達富・達冨の会

全国の達富さん、達冨さんへ。
同じ名字のルーツを、一緒にたどりませんか。

達富(達冨)は全国でも数の少ない名字です。家ごとに伝わる話は、書き残さなければ一代で消えてしまいます。

このサイトは、各地の達富・達冨の家に伝わる話を集めて残し、世代やSNSの違いをこえてつながるための拠点です。

ふたつの表記

「富」と「冨」、どちらも同じ一族かもしれません

戸籍の手続きや書き間違いで、同じ家系の中でも表記が分かれることは珍しくありません。どちらの表記の方も歓迎します。

達冨
わかんむり(冖)の「冨」

「富」の異体字で、戸籍に今も残る家が多い字です。兵庫県の親戚筋はこちらの表記を使っています。

達富
うかんむり(宀)の「富」

現在の常用漢字の字体です。大阪にルーツを持つ家系の中には、途中から「達富」に変わった家があります。

読みは現在「たつとみ」が一般的ですが、かつては「たっぷ」と読んでいたという言い伝えもあります。お宅ではどう読み、どう伝わっていますか。

伝承アーカイブ

家に伝わる話

寄せられた言い伝えを、史実かどうかを問わず記録しています。裏付けが取れたものは、その旨を書き添えます。

其の一

「たっぷ」から「たつとみ」へ

昔は「たっぷ」と読んでいたが、いつの頃からか「たつとみ」に変わったと伝わります。いつ、なぜ変わったのかはわかっていません。

読み・未検証
其の二

播州の屋敷と井戸

先祖は播州(播磨国)の武家で、屋敷の敷地には井戸があり、そこが皿屋敷のお菊の話の発祥だと語り継がれています。

由来・未検証
其の三

一枚足りない皿

お菊の話に出てくる「一枚足りない皿」は、兵庫県内のある寺に納められていると伝わります。寺の名前や現存するかは調査中です。

調査中
各地の系統

わかっている系統

寄せられた情報をもとに、地域と表記ごとに整理しています。お宅の系統がまだ載っていなければ、ぜひ教えてください。

達冨 兵庫県。一族の多くがこの表記を使っています。 確認済み 1家系
達富 大阪にルーツを持つ家系。現在は関東にも住んでいます。 確認済み 1家系
播州 言い伝えに出てくる先祖の土地ですが、現在の家系とのつながりは未確認です。 言い伝えのみ
ほか 九州、四国、北陸、そのほかの地域の達富・達冨さんの情報を募集しています。 募集中
参加する

使い慣れた場所から参加できます

世代によって使うSNSが違うので、入口を分けています。どこに書かれた話も、最後はこのサイトにまとめて残します。

70代以上の方 ご家族を通して

お話を聞かせてください。ご家族の方が下のフォームから代わりに送っていただけます。聞き取りにも伺います。

50〜60代の方 Facebookグループ

写真や古い資料を共有しながら、じっくり話せる場所です。

準備中
30〜40代の方 LINEオープンチャット

本名を出さずに参加できます。集まりのお知らせもここで流します。

準備中
10〜20代の方 Instagram・YouTube

ルーツをたどる取材や聞き取りを、動画で発信します。

準備中
家の話を送る

お宅に伝わる話を教えてください

うろ覚えでも、断片だけでもかまいません。「おばあちゃんがこう言っていた」くらいの話が、別の家の話とつながることがあります。

お宅の表記

いただいた内容は、ご本人の了承を得てから、お名前と住所を伏せてサイトに掲載します。連絡先を公開することはありません。